ぼくを憐れむうた

ぼくを憐れむうた

日々の雑記や音楽のお話

ここは ぐちの はかば


勉強オレ

早くも3月が終わりそうである。

 

今年の流行語が決まりそうなくらい"不要不急"の文言画飛び交っているが、この度急を要したので小旅行をしてきた。

時間に追われに追われていたので全く余裕をもてなかったが…

 

更に言えば、新たに働き始めたバイト。

お堅い会計事務所であるバイト先は、社員登用を目指して頑張りましょうという約束で働き始めた働き口であるだけにあまり気を抜いて働けない。

 

その上、ぼくは会計とは無縁の生活を送ってきており正直今の職場の人達の言語すら理解出来ていない現状がある。

 

はっきり言って不安だ。

 

12月段階だとマジで働き口が無く、就職留年すら視野に入っていたわけだが、いざ働き口が見つかったところで全く未知の領域すぎて手探り状態。

 

とりあえず会社のおばさま方には資格の勉強を勧められたので、当面は勉強しなければ無さそうだ。

どんな仕事でも勉強せずにできる仕事はないだろうが、税務というのはよりによって難しい職だ。

 

また、人間関係も上手く形成できるか不安でいっぱいである。

おばさま方はともかく、事務所唯一の男である上司媚び媚びの先輩がほんとにきつい。

 

毎日昼飯を奢ってもらってるから文句言えないのだが、食事中の会話ゼロ。もう1人で行かせてくれ。

まぁ歳も離れてるから話すことないのはわかるが、身の上話すら聞いてこない。

恐らく後輩にあまり興味が無い人種なのだろう。先輩っ子というか。教えることに興味が無いというか。

 

明日も早くから仕事がある。本当に憂鬱だ。

ふと頭を過ぎるのは2017年のリサイクルショップのバイト先だ。あの時の環境と被るのだ。

女社会の環境で、数少ない男性陣とは全く話が合わない。

 

地獄である。

 

あの時は復学まで、という制限があったから何とかやり抜くことができた。

が、今回はそういう訳でもない。

 

はァ…どうなる事やら…

とりあえずは資格をどうにかして手に入れよう…そしたら職場を変えることも視野に入れようじゃないか…

 

ため息ばかりついていても仕方が無いので、まずはできるだけのことをして、それでもダメだったらまた考えよう…

 

精神的に余裕が無いので今回はこの辺で…

あぁ!一生学生してたかったよ俺はァ!!社会向いてないんだよ俺はァ!!

ああああああああぁぁぁあぁあぁあぁあああああぁぁぁ!!!!!

 

あああああああ明日は晴れええええええええきっと晴れ

先輩が俺の同期と酒を飲んでるらしい。

ちょいちょいLINEが送られてくる。

先月の今頃はまだ俺もそっちにいたから飲めたけど、もう地元に引っ越してきちゃったから飲めない。

だから…というわけでもないけど、缶ビールを二缶開けた。

 

月曜から晴れて仕事が始まるわけだが、それまでどうにも暇で、ついにやることもなくなってしまったので自分のブログを読み返していた。

2018年頃から読んでいたのだが、まず自分の文章構成能力の低さに驚かされた。

昔からブログはやっていたしTwitterもやっている。文章をしたためることに関してはそこまでの苦手意識はなく、むしろ好きなくらいであったが、改めて自分の文章を読んでみるとまぁまぁ酷いもんだ。

…まぁ、よく考えてみりゃ昔のブログもSNSも嫌いなものへの罵詈雑言が9割を締めている。悪口じゃあ文章力上がんねぇよなぁ…

 

ただ2018年の年末から2019年の年初あたりは割とまともな文章を書いている。

当時の記事を読み返すとわかるが、この時期はレポートに追われていた時期と重なる。

更に言うとブログでは言及していないが、恐らく18年度の後期というとコメントペーパーを書く授業も嵩張っていた記憶がある。

つまり大学の講義でやたら文章を書いていた時期と、ブログの文章が安定している時期が被っているのだ。これは面白い。

あんなに嫌々やっていたレポートやコメントペーパーたちが、多少はぼくの力となっていたのかもしれない。

 

その後の記事はまだ読み進めていない。理由は面倒くさいからだ。

というのも、2019年初頭までは記事を簡潔にまとめ、オチをつける努力をしていた形跡が垣間見える。しかしその後は記事が冗長となりオチをつけるスタイルも取りやめている。

この原因に関してはよくわからない。

というか、そもそも、俺の生活における出来事に関して、そんなに綺麗にオチがつくことはそうそうない。うぜーってなって終わるのが関の山なのである。

それでも2018年度はまだ後輩がいたから後輩とのやり取りをおもしろエピソードとして消化できたかもしれないが、2019年度はいよいよ人との関わりも激減したために中々エピソードとして記事化できなかったというのもあるかもしれない。

 

又は、やはり就活と卒論とバイトの3つを並行する生活は精神をすり減らしにすり減らしてブログどころではなかった…というのも要因の1つとして考えられる。

 

これらのことから、自分のブログに関して読み返してみるまでは割と面白可笑しく日々を綴っているつもりだったが、そうでもないことが発覚した。

あれれぇ…?可笑しいよぉ…?この事実が可笑しいよぉ…?

つじつまが合わない…不条理な日常をどうにかコミカルに描くように努力してきたつもりなのに…2018年よりも文章力自体は向上してるはずなのに…どんどんつまらなくなっていく…意味わからん…辞めようかしらブログ…

 

しかし、改めて自分のブログを読み返してみると面白い。

 

というのは、ぼくは2018年4月から復学したわけだが2017年終盤になるまで復学するだなんて想像もついていなかったのだ。なんとなく、ぼんやりと、このままじゃ駄目だなという意識が会っただけで、具体的に復学のプランを練っていたわけではない。

つまり、2018年の春には2017年春に想像もつかなかったことが起きていたのだ。

 

それは今まで続いている。

2018年春段階で取得単位は40。たった40だ。4年間何してきたの?って感じの単位数だ。卒業するのに必要な単位数は130。つまり2年間で90単位取得しなければいけなかったのだ。卒論も込で。

そんな絶望的な状況。ぼくは時間割に組み込まれた講義をこなしていくことしかできなかった。言い換えれば、2018年に自分の単位数に辟易しながら講義に出ていた段階で2020年の自分が何処にいるかなんて想像がつかなかったのだ。

 

思うようにはいっていない。留年を繰り返したツケだろう。順当に就職とはならなかった。

でも、2018年の春から、想像もつかないことばかりが起きている。

現段階で、来年はどうなっているんだろう?なんて思いを馳せても全く想像がつかない。

 

ただ、1つ言えるのは、2017年よりよっぽどマシだと言うことだ。

目標もなく、ダラダラとバイト先に出勤しては死にたくなる日々よりはマシだ。

 

仕事が始まって、同じような口が叩けているかは甚だ疑問ではあるが、少なくとも今はそう思うし、2018年前期後期、2019年前期後期、大学に通っている間は2017年よりはずっとマシだった。本当に辛かったし、いっぱい冷や汗かいたが、それでも。

 

一人で酒を飲んでいて少し寂しくなってしまったので駄文でサーバーを圧迫させていただいた。

こんなに弱い人間だったっけ。孤独には慣れていたはずなのに、いざ大学生を終えると寂しくて仕方ない。もう自由な時間も自由な身分も終わってしまうんだな。

あーーーーーーーーーーーーー、そうか、卒業したんだな。ぼくは。今更になって少しずつ実感が湧いてくる。まさか自分ができるとは思っていなかったけど、確かに、ちゃんと卒業できたんだな。

2018年からずっと頑張り続けてきて、当初の目標通り2年で卒業したんだな。

 

ハァ…あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー疲れたなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ疲れたなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

 

いやあ………頑張ったな。

うん、頑張ったな。

お疲れ様。

今日と明日だけは飲んだくれよう。

そしたら、少し寂しいけど、また頑張ろうな。

嗚呼!何にでもなれて、何でもなれないぼくがそこにいた!

あの怒涛の引っ越しから早2週間が経とうとしているが、あまりブログを書く気にならなくて放置していた。

 

仕事が始まるのは次の月曜日から。

つまりは明後日か。

 

ぼくは最後の春休みを台無しにしながら過ごしていた。

というのも、こっちには友達もいないし、金もないし、なんだかやる気も起きないし、割と部屋の中に籠もっていたと思う。

 

というのも、家具一式をすべて親に揃えて頂きまして、元々床生活だったのがデスクと椅子が来たので快適で仕方がないんですよね。そりゃ籠もるわ。

 

ただ、家具の配置に関してはイマイチしっくり来る采配が取れずにもどかしい日々を過ごしている。

あれだけ収納棚を欲しがっていたぼくだが、改めて部屋に置いてみると入れるものがあまりないことに気づく。これはどこに置いたものか…

逆に要らないと思っていた簡易テーブルなんかは炊飯器やらなんやらの置き場として活躍している。

 

-そんなある日、突然LINEで後輩からグループ通話に誘われた。我々のサークルはグループ通話をする文化などなかったので驚いたが、どうやらその後輩が先輩と飲んでいるようで、その他の後輩も多々誘われていた。

久しぶりに話す後輩やら先輩やら。

卒業したんですよ、なんて話をしたらお祝いの言葉をもらった。

 

程なくして飲んでいた先輩と後輩が解散するということでグループ通話をお開きに。

なんとなく一抜けで退出してしまったが、その後不意に寂しくなった。

 

ぼくは一人暮らしが長いのであまり一人でも寂しいと感じないタチなのだが、それでもいきなりかかっていた通話がいきなり終了してしまうと物寂しさを感じるものだ。

 

さて、そんな寂しさが尾を引いて今日。人と通話することはあれど、所詮は電波越し。やはり会って話したいなぁ、なんて思ってしまう自分が不甲斐ない。

 

2週間経った今でも目が覚めたらあのアパートに戻っているような気がして、そうであってくれと願ったりして。

だってそうすれば先輩や後輩とまた飯行ったり酒のんだりできるから。

いや、わかってますよ。そんなことはあり得ないし、先日ブログにも書いたじゃないか。もう大学には要がない、と。

 

ただ、今から振り返ると、あの苦しくて仕方なかった時期がどうにも愛おしい。

後輩と釣りにでかけて、帰ってきて1コマに出たりだとか、強引にバイト帰りで飲み会に誘われたりだとか、今日はダルいと1コマをサボったりだとか、そのせいで定期試験間はほぼ寝ずに行動していたりとか。

 

本当に辛くて、本当に楽しかった。

 

ぼくは1年目から4年目にかなり遊び呆けており、その頃に比べればバイトや授業との兼ね合いで遊びは減った。

それでも、卒業という目標のためにどうにか我武者羅になりながらも、程々に遊んでもらえてはいたと思う。

でもやっぱり過去ってのは美化されるもので。どうしても今日より昨日、今年より去年の方が魅力的に映ってしまう。ましてや学生生活なんてのは振り返れば美しい思い出しかない。

 

あの頃はあの頃で辛いことがいっぱいあったし、大変なことがいっぱいあった。ただ単に楽しい期間ではなかった筈だ。ましてや復学後なんて尚更。

 

そんなこと、わかっちゃいる。わかっちゃいるんだが、どうしても、ねぇ。

・・・あまり文量を書く気はなかったんだが、昔話になってしまうと不本意だが筆が進んでしまった。

 

日曜が終われば、ぼくの春休みは終わる。ついに働くことになるんだ。

不安で一杯。きっと遊んでる余裕なんてなくなるんだろうな。なんだが輝かしい新生活とは程遠い心持ちだが、まぁ、こんなもんか。

 

それに伴って早起きの練習をしないといけない。今までは11時に起きて11:30に家を出てバイトに向かっていたからな。バイトがない日なんて尚更酷いことになっていた。

これからは7時には起きないといけないため、少々リハビリが必要だ。

ということで取り留めもない記録になってしまったがこの辺で終えたいと思う。

日曜日までにブログをチラチラ読み返して、大学生活最後を締めくくるような記事が書きたいなぁ…書けるかなぁ…どうだろう…

 

それでは、今日はこの辺で。