ぼくを憐れむうた

ぼくを憐れむうた

日々の雑記や音楽のお話

ここは ぐちの はかば


孤独を気負うなァ!!孤独を気取れェ!!

先日、ネットの知り合いのお誕生日をお祝いさせて頂きました。

頂いたっつっても曲作っただけなんすけど…結構頑張ったんで聞いてください。

 

実はこの曲プロトタイプもありまして、ほぼ同じなんですけど最後のスウィング気味になるところは作った後に思いついたんですよ。なんで後付で強引に突っ込んだんですけど割といい感じになってる気がします。ベースもうちょっとちゃんとやりゃよかったなってことだけが心残りです…

まぁそれだけの記事なんすけど…まぁちょっと味気ないので少し書きます。

 

 人間は色々なタイプがいる。出かけるのが好きな人、部屋が好きな人、スポーツが好きな人、読書が好きな人。ぼくはあまり1人が苦痛じゃないけれど、1人が苦痛な人もいる。

先日、少し話題にあがったのはそんな話だった。

「もっと頭空っぽで楽しめたらなあ」

そんな話。

 

人間は色々なタイプがいる。うぇーいwwwwwだけで会話できるタイプの人間もいる。中身のない会話で盛り上がってウェイウェイ言ってる奴ら。ぼくが心底見下してるタイプだ。

でもきっと彼らは生きやすいんだろうな、とも思う。悩みだって大した悩みを持っていないだろう。誰とも仲良くなれない、なんて悩みはきっと彼らから一番遠い悩みだ。教室の隅に追いやられて学校でのカーストが下位の下位だった人間のような悩みは持ち合わせているはずもない。であるならば、常に友人に囲まれ、楽しく過ごしてきて、これからも楽しく過ごしていくわけだ。

 

「羨ましいなぁ」

 

君はそう言った。

果たしてそうだろうか?

ぼくは高校の頃、幸いにも教室の隅に追いやられることは無かったものの、別にクラスメイトと友達だったかと問われると甚だ疑問だ。

クラスメイトらはうぇーいで会話できる人間達だった。ぼくはそれに無理矢理同調して慣れないノリに加わっていた。言いたいことも全て押し殺して思ってもいないことしか言っていなかったと思う。

誰も自分を理解できるはずもなく、理解する気も無いのだろう。そう諦めて生活していた。

きっとマイノリティではあるが、そういったタイプの人間もこの世には存在しているはずだ。居場所ではない場所に居座らざるを得ない人。もしくは居座ることすらできない人。

でも、そういう人が魅力的な場合もある。

教室の隅で黙って絵を描いている奴が意外と面白かったりするものなのだ。

 

あくまでぼくの主観だ。世間一般に迎合されるかどうかはわからない。

でも世間一般に迎合される奴は面白いだろうか?ぼくは別にそう思わない。むしろ我が道を行く人こそ面白い人なのではないだろうか。

夏休みに1人で漫画を書いていたり、1人で小説を書いていたり、1人でフリスビーの練習をしていたり…そんな奴面白いに決まっている。

ぼくがそういう体質だから親しみを覚える…とかじゃない。面白い奴だから孤独なことだってあるんだろう。

 

友達とカラオケに行ったり、友達とBBQしたり、恋人と花火を見に行ったり、別に悪いとは思わないが普通すぎる。そんなマジョリティが経験しているであろう一般行事は大多数の他人に任せておけば良いではないか。きっと来世で堪能できるだろ。

ここで言うようなマイノリティは望んで孤独な生活をしているわけじゃないかもしれないが、ぼくからするとすごく魅力的に見えるのだ。孤独を経験してる奴は面白い。

 

ぼくが所属していたサークルは何故かそういう奴が多かった。イマイチ他人に理解されないような、イマイチ自分を生きてこられなかったような、そんな。

「そういう奴がうちのサークルに来るんだよ」

嫌いな先輩がそう言っていた。その先輩は嫌いだったが、その発言は的を射たものだと思った。だからぼくはサークルの誰もが魅力的に見えたのだろう。その先輩でさえ。

 

 マジョリティーと少し感性が違うから他人と相容れないのならば、少し世間一般とズレてるってことだろう。ズレてる奴の感性は面白いもんだろう。

だから孤独でもそう嘆くことはない。たまたま居場所が居場所だっただけだろう。むしろ順当に育ってきてしまっては、面白い君も面白くなく育ってしまったかもしれないんだから、あまり現状を嘆かないでおくれよ。

きっとぼくみたいな意見の人間は少ないだろうけど、まぁ、それでもさ。

イマイチ言いたいことを言い切れていないがこの辺で締めたいと思う。

 

なんか台風来るみたいですね。最悪です。今年は何回台風を嘆いただろうか。

私事ではあるのですが最近楽器を触る気持ちの余裕がなくてあんまギター弾いてないんですが、最近ハマってる三拍子の曲を作ったんで投下しておきます。久々にギター弾いたわ。

ああああああああああああああああああああああああああああめんどくさいことが世の中には多すぎるなあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ酒でも飲むかああああああああああああああああああああああああああああああああって曲です。

それでは Have a Nice Day.