ぼくを憐れむうた

ここは ぐちの はかば

ここは ぐちの はかば


【速報】【腹筋崩壊】【閲覧注意】【出前迅速】謹賀新年

あけましておめでとうございます!!!!!!!

 

皆さんいかがお過ごしですか??????

ぼくは、

ついに2018年が来てしまった。大人になれずにここまで来てしまった。

って感じです!!!!!!!

 

先日大学の知り合いと飲み会がありました。

しかし先輩は女の後輩と恋話。院に進んだ人達は謎の学科の会話。ぼくは1人でどうぶつタワー。

 

全員死ねや……………………

 

特に女の後輩と恋話してる先輩死ねや………………… 

 

この先輩なのだが、大学の頃は割と仲が良かった。

しかし、当時から恋話おじさんを発症しており、最近では拗らせに拗らせ倒した結果恋話以外の会話ができなくなってしまっている。

 

普通飲み会来たら皆と話さないか?ここまで他の人間を排除して女と話したいものか?ぼくには理解できない………尊敬する所もあったはずの先輩が、今は会う度に滑稽に見えて仕方がない。

 

しかし一方でぼくも真人間の枠からは大きく外れてしまっているんだろう。

久々に知り合いと会った所で特に話したいこともないんだ。色恋沙汰なんて全く縁がないし、だからといって他人の恋愛話を聞くのも全く退屈で面白くない。

もしぼくが真人間になれていたらそういう会話でも楽しめたのかなぁ。みんなと仲良く話せたのかなぁ。

 

…………と、ここまでが前までの下書きなわけだが、

 

よく良く考えれば、ぼくはそもそも彼らと仲が良かったか?という疑問が浮かんできた。

彼らが卒業したから、これまでのことをすべて水に流してすべて忘れて平和に会えてるだけじゃないのか?

そして考えてみればその通りだ。

卒業後、結局サークルのつながりなんて脆いものなんで、サークル関連のイベントにOBOGとして顔を出す人数は限られてくる。すると、そこで対面する面子とは否応なしに会話し始めるわけだ。そうして未だにサークル関連の繋がりがある人という分類でコミュニティが完成する。

 

つまり大学の頃からの仲良しじゃなくて、卒業後にたまたま大学のイベントやらなんやらで会う機会が増えただけなんだ。

 

そんな時間が続くとあたかも大学の頃からの旧知の仲かのように錯覚してしまう。

そうすると、ぼくは基本的に同期のイベントなんて呼ばれるわけないので変に傷ついたり、またはこの間の飲み会のように孤立化して悲しい思いをすることになる。

これは今に始まったことではなく、当時から周りはずっと何も変わらないのだ。当時はここに今は疎遠になってしまった仲の良かった人達を突っ込みまくってたから楽しかっただけだ。そしてその人達がぼくの周りから居なくなってしまったので向こう側が見えやすくなってしまっただけなのだ。

 

だから飲み会帰りのぼくよ。落ち込むなら四、五年遅い。本当に仲良くなりたかったなら、先輩に媚売って同期の女の子の言動も全肯定する必要があったんだよ。

でもそんなこと出来たか?したかったか?する価値があったか?

改めて思い返してみても、思ひ出ぽろぽろフィルターを外してしまえば何奴も此奴もゲロきもい奴らばかりだったろ。

だからどれだけあいつらから見下されてても見下し返してた。

そしてそれが続いてるだけ。

 

少し孤独を噛み締めすぎて方向性を見失うところだった。

ちゃんとキャラ設定は守れよ。後半グダグダになっちゃうぞ。