ぼくを憐れむうた

ここは ぐちの はかば

ここは ぐちの はかば


バイトに遅刻した

思うに、ぼくは昔から遅刻癖がある。

中学の頃は朝の会が始まる前から教室にいた頃の方が珍しかったし、友人との約束も一時間以上遅刻することが多々あった。

高校の末期はHRに遅刻しすぎて、「お前だけ8時にいなきゃ指導受けさせる」って脅されたこともあった。

大学は授業行こうと思った時間が授業開始時刻という日ばかり。

夜勤のバイトの頃は22時出勤の所を午前3時に目が覚めて、もう今日は来ないでって言われたこともある。

 

そして今日はバイトに何度目かの遅刻。同じバイトにネチネチ説教される。

「よく寝坊する方ですか?」

「前のバイトでは何も言われなかったんですか?」

「遅刻しないって社会人として当然なんでどうなのかな、と思って」

すみませんでした。次から気をつけます。けどお前にはこの先一生厄年が続く呪いをかけてあげるね。

 

もちろん好きで遅刻してるわけじゃない。ギリギリに興奮してるわけでもない。

時間計算が出来ないのが本当に辛い。もちろん気をつけていないことはないんだけれど朝がとても辛い。

 

ダメ人間の三大要素のうち4つくらいは満たしてるぼくは、この先どうやって生きていけばいいのか悩みながら酒飲んでる。